自然栽培について

自然栽培のご説明

私どもは、「奇跡のリンゴ」で知られております木村秋則氏の開発された
自然栽培方式に準拠いたしております。


河野農園の「お約束」
① 農薬・化学肥料はもとより有機肥料も一切使用せず、緑肥も施肥目的では
     使用致しません。

     他の業者からいかなる肥料も購入しておりませんし、
     飲料適合の検査を取得した自家用の井戸水を使用しておりますので、
     「安全・安心」を私ども単独で担保できます。

② 自らの目、手、心を総動員して、耕起、除草、整枝、病害虫の駆除等の管理を
しっかり行います。

③ 種は固定種もしくは自家採種を行い、この土地の気候・風土に適した生命力の
ある野菜を育てます。
この結果、お客様から「びっくりするほどおいしかった。」との、
ご評価を頂けるようになりました。

     
また、もし不都合・ご不満な点がございましたら、当該野菜の金額を
全額差し引かせて頂いております。


(参考)
慣行農法では
・病害虫の予防・駆除に農薬を使用。
・雑草は除草剤で一掃する。
・短期または早期に多収量を上げるため化学肥料を使用する。
・形がそろい、収穫期を一定にできるF1種を使用する。
結果として、形の良い野菜を、マーケットの希望する時期に大量に出荷できる。
いいことずくめのようですが、
農薬の多量使用、肥料の多用による大気・水・土の汚染、F1種による不連続性が
問題になっております。
ちなみに、日本は、アメリカの10倍、花卉栽培が多いオランダの2倍の農薬を
使っております。

また、JAS有機認定の無農薬・有機栽培といえども、硝酸態窒素の基準を設けていないことから、
「2020年東京オリンピックでは、EU各国からは、日本の野菜については安全性が懸念される。
従って、自国選手のために、自国の野菜を持ち込みたい。」との意向もでており、国としても
緊急の対応を迫られております。
私どもは、安全・安心で永続できる、その土にあった作物を作り続けることで
自然のいのちの力を共有したいと考え、自然栽培に取り組みました。
土づくりに3年をかけ、おかげさまで今回初めて野菜栽培にチャレンジし、
初出荷を迎えることができました。

今後も、日々精進してまいりますので、ご支援のほどお願い申し上げます。


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